【柔道】男子パリ五輪組“波乱”続出…阿部一二三は欠場 永瀬貴規は初戦、永山竜樹は準決勝敗退

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2025年04月05日 13:22  日刊スポーツ

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男子81キロ級1回戦 永瀬貴規(右)を攻める竹市大祐(撮影・岩下翔太)

<柔道:全日本選抜体重別選手権>◇5日◇1日目◇男女7階級◇福岡国際センター



男子でパリオリンピック(五輪)組が次々と敗れる“波乱”が起こった。


81キロ級の永瀬貴規(31=旭化成)が初戦敗退。2連覇した昨夏のパリ五輪から約8カ月ぶりの復帰戦だったが、1回戦で、竹市大祐(JESグループ)に、ゴールデンスコア(延長戦)の末、送り襟絞めで敗れた。


60キロ級でパリ五輪銅メダルの永山竜樹(28=パーク24)は準決勝敗退。1回戦は延長戦で勝ち切ったが、準決勝で白金宏都(筑波大4年)に「有効」を奪われて敗れた。


66キロ級の阿部一二三(27=パーク24)は勝利した1回戦で左肘を負傷し、準決勝を前に欠場。パリ五輪組の3人は、決勝にたどり着くことができなかった。


今大会は6月にブダペストで行われる世界選手権の選考会を兼ねる。大会後に全柔連の強化委員会を経て決定される。

このニュースに関するつぶやき

  • 実力日本一無差別の全日本には出れるのかな?足取りが禁止なので「柔よく剛を制す」とは中々難しい時代ではある。でも柔道家なら一度は出たい。全日本活躍してください。
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