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5日午前10時5分ごろ、東京都八王子市の中央自動車道下り線の小仏トンネル入り口付近で、外国人客を乗せた大型の観光バス同士の追突事故があった。
警視庁高速隊によると、2台の乗員や乗客計47人がけがをしたが、いずれも命に別条はない。現場は片側2車線で、追い越し車線を走行中の観光バスが、後方から来た別の観光バスに追突された。渋滞のため2台とも発進と停止を繰り返していたとみられる。追突した運転手は「前のバスのブレーキに気づくのが遅れた」と話している。
2台は同じツアー会社による企画旅行で、東京駅から山梨県の河口湖方面に向かっていた。高速隊が事故原因や当時の状況を調べている。
日本道路交通情報センターによると、この事故で、中央道下り線は八王子ジャンクション(八王子市)―相模湖インターチェンジ(相模原市)が5時間以上にわたって通行止めとなり、10キロ程度の渋滞が続いた。【安達恒太郎、遠藤龍】
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