
スイス・インターナショナル・エアラインズは、長距離路線のエコノミークラスとプレミアムエコノミークラスの機内食を刷新した。
五感すべてに訴える新しい機内体験として、製品コンセプト「SWISS Senses」の最初のステップとして機内食と飲み物のメニューを拡充する。
ウェルカム・アペリティフとして、スイスのアペロ文化に敬意を表して上質なスブリンツチーズを前菜として提供する。メインにも新たな創作料理を数多く追加する。着陸前の食事もグレードアップし、トレイもしくは再利用可能な箱で提供する。
一部のフライトでは、食事の間に軽食を用意し、幅広い種類のスナックを用意する。新たなスイスの赤ワインやリベラなどのスイスの代表的なソフトドリンクも取り揃える。
また、嗅覚面では、チューリッヒを拠点とするSoederと開発したAlpine Valleyのシグネチャーフレグランスを試すことができる。カラマツと新鮮な柑橘系、ほのかなハーブの香りを組み合わせ、スイスアルプスを感じられる。石鹸、ハンドローション、フェイシャルスプレーとして化粧室で提供する。
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