
3月31日、元タレントの中居正広と女性トラブルに端を発した“フジテレビ問題”に対し、第三者委員会の結果が公表された。女性Aが中居氏によって性暴力による被害を受けたとされ、重大な人権侵害が発生したと認定。さらに、これまでフジテレビで行われていた芸能人と社員との会食の実態などから、CX(フジテレビ)の“業務の延長線上で発生したと考える”とされた。
「SNSでは、中居氏への批判の声が多く上がっています。そんな中、5年前の旧ジャニーズ事務所退所時の中居氏の言動について、憶測が飛び交っている状況なんです」
中居氏は事務所退所に伴い、テレビ朝日の本社で報告会見を行った。会見では2019年に死去したジャニー喜多川氏の遺骨の一部を小瓶に入れ、記者団に披露する場面があったのだが……。
「中居氏はとっておきのエピソードとして、ジャニー氏の遺骨の一部を披露していました。遺骨は当時、事務所の副社長を務めていた滝沢秀明氏を介して入手したことを説明。“何か、力くれって思って入れてきたんですけど、今の会見の感じで言うと、まだ力はくれてないみたいですね”とユーモアを交えて話していました。
中居氏としては、お守りとして大事にしようという気持ちだったようですが、SNSではこの遺骨が中居氏の人格に悪影響を与えたのではないかと憶測を呼んでいるんです」(芸能プロ関係者)
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ジャニー氏とは「似た物同士」
2023年、ジャニー喜多川氏が所属タレントに対し性加害を行っていたと認定された。事務所は現在も、被害を申告した男性らに対する補償などを行っている。こうした“経緯”があることからネットでは、
《似た者同士》
《受け継がれる意思》
《骨に残ってた魂に身体乗っ取られた?》
など皮肉なコメントが拡散される事態に陥っている。
5年前に称賛された記者会見が、今や“皮肉エピソード”へと変化してしまった。
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