王者・井上尚弥“ラスベガス決戦”へ意気込み「KOでも判定でも魅せるボクシングをしていきたい」
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2025年04月05日 18:17 ORICON NEWS
井上尚弥が出席した『Prime Video Boxing 12 Inoue Naoya in Las Vegas』記者会見の様子 (C)ORICON NewS inc. 現 WBA・WBC・IBF・ WBO世界スーパー・バンタム級4団体統一王者の井上尚弥が5日、横浜市内のホテルで行われた『Prime Video Boxing 12 Inoue Naoya in Las Vegas』の記者会見に出席した。
【動画】井上尚弥“ラスベガス決戦”へ意気込み「KOでも判定でも魅せるボクシングをしていきたい」<会見〜囲み取材> 5月に米ラスベガスでWBA同級1位ラモン・カルデナスと3団体統一王座の防衛戦を行う井上は「4年ぶりとなるラスベガスでの試合を、非常に自分もワクワクしています。また今回会場がTモバイルアリーナということで、そこに対しても非常に楽しみにしています」とコメント。現在のコンディションを聞かれ、「今週はスパーリングと、強化トレーニングという非常にハードなトレーニングを積んでいます。あとこっから先はスパーリング中心に仕上げていきたいなと思っています」と回答した。
相手のラモン・カルデナスについては「非常にまとまった選手といいますか、リードパンチがすごく優れていて、すごくタフな印象を持っています」と印象を語った。
また、試合当日に向けて「ラスベガスでやるということと、シンコ・デ・マヨ(メキシコの祝日)というその特別な日に試合ができるというところに、すごく自分も期待をしています。日本でやっているパフォーマンスを力まずやっていきたいなと思っています」「アメリカで試合をするのであればKOというのは少しは考えていきたいなと思ってます。でもKOでも判定でも魅せるボクシングをしていきたいなと考えています」と意気込んだ。
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