大谷翔平や藤井聡太も当てはまる? 爆速で4万部突破のビジネス書「ゆるストイック」の魅力とは!?

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2025年04月05日 20:10  TOKYO FM +

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大谷翔平や藤井聡太も当てはまる? 爆速で4万部突破のビジネス書「ゆるストイック」の魅力とは!?
モデル・タレントとして活躍するユージと、フリーアナウンサーの吉田明世がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「ONE MORNING」(毎週月曜〜金曜 6:00〜9:00)。この記事では、3月24日(月)〜3月28日(金)の放送から、ニュースを象徴する1つの数字にスポットを当てるコーナー「SUZUKI TODAY’S KEY NUMBER」で取り上げたトピックを紹介します。


(左から)吉田明世、ユージ



◆発売 即重版! 爆速で「4万部」を突破

毎月、最終火曜日は「ジュンク堂書店池袋本店」とのコラボ・キーナンバー! 今回紹介するのは、「ビジネス書」部門です。同店スタッフが注目作として挙げたのは、佐藤航陽(さとう・かつあき)さんの「ゆるストイック ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考」(ダイヤモンド社)。本作は、発売後すぐに重版が決定し、爆速で4万部を突破したベストセラーとなっています。

作品の魅力について、同店スタッフは「いわゆる意識高い系で、競争のなかで身を削って頑張るのは嫌だけれども、無理をしないで最低限のことだけやればいいというのも、ちょっと空しいと感じている人は多いかもしれません。そこで著者の佐藤さんが提案するのが、淡々と自分のペースで歩み続ける『ゆるストイック』という生き方。大谷翔平や藤井聡太といった大きな結果を出している若者は、ストイックに自分のペースで努力しながら、柔軟さを併せ持つ『ゆるストイック』に当てはまります。この本では今の時代を分析しながら、どうやって考え、行動していけばいいかが真摯に語られています」と解説しています。

ユージは、「大谷選手と藤井聡太さんが、淡々としているっていうのは何となくわかる気もする。すごい努力をしているところを見たことはないんだけれども、あれだけの結果を出せる人で努力していないわけがないと思う」と納得の様子でした。

◆開花宣言 高知と熊本が「一番乗り」

3月23日(日)、高知と熊本の両地方気象台は、全国で最も早く桜のソメイヨシノの開花をそれぞれ発表しました。気象台によると、高知市も熊本市も平年より1日遅く、高知は2年連続でのトップとなりました。

このトピックに、ユージは「そもそも開花って不思議な宣言だよね。エリアによって違うわけじゃないですか。それを宣言するっていうのが春らしくていいなって。前に気象予報士の方に『何で開花って桜しかやらないの?』って聞いたことがあるんだけど、『実は昔はもっといっぱいあったんです』って。例えば、ウシガエルが鳴いたとか、いろいろあったんだけど、細分化されすぎてしまって『なくしていこう』『そんな発表を1個1個やっていたら……』っていうことで、桜が残ったものなんだって。ユーモアがあって残していても面白いなと思うけど、各分野で観測するのが大変すぎるというのもあったみたい。面白い話ですよね」と豆知識を披露していました。

◆高校1年生の教科書 QRコードを掲載「99%」

文部科学省は3月25日(火)、2026年度から主に高校1年生が使用する教科書の検定結果を公表。専門教科を除き、合格した11教科236点のうち、99%にあたる235点がQRコードを載せていることがわかりました。QRコードは、紙の教科書に載せられない動画や音声素材で内容を充実させる狙いがあり、英語の発音練習や理科の実験動画などに接続されるということです。

ユージは「小中学校の教科書だけじゃなくて、高校の教科書でもQRコードの掲載が当たり前になっているんだ。知らなかった!」と驚きつつも、「(QRコードは)僕らが学生のときはまだなかったけど、今の子たちって日常生活でそういうシーンも多いし、QRコードを使う世代だから時代には合っているんだろうね」とうなずいていました。

◆人気銘柄より「1〜2割」安い備蓄米 店頭販売へ

政府が放出した備蓄米が店頭に並び始めました。主に複数の銘柄を混ぜた「ブレンド米」として並び、価格は既存の人気銘柄と比べると、5kg入りで1〜2割安い3,000〜3,500円ぐらいになるそうです。

ユージは「ようやく備蓄米が店頭に並び始めたということで、お米の供給と価格の安定につながるといいなと思います」と期待を寄せていました。

◆50〜60代女性 「4人に1人」が『家にいるから』防犯対策せず

株式会社LIXILは、全国の20〜60代の男女4,156人を対象に「住まいの防犯意識」に関する調査を実施したところ、近年の犯罪傾向と生活者の防犯意識に隔たりがあることが判明しました。

ニュースを見て治安の悪化を感じる人は増え、実際に犯罪件数は増加していますが、防犯対策を実施している人は少ないのが現状です。防犯対策をしていない理由として、「どのような対策をしたらよいかわからない」「価格が高いから」に続き、「家を空けることが少ない・ないから」に票が集まりました。「家を空けることが少ない」または、「(家を空けることが)ないから」を理由に挙げたのは、60代女性が29%と最も高く、次いで50代女性が20.8%と、年齢が上がるほど「家にいるから」を理由に防犯対策をおこなわない傾向が明らかになりました。

その背景には、“侵入犯罪=空き巣”というイメージが定着していることなどが考えられます。空き巣の対策として、電気をつけっぱなしにするなどの“在宅アピール”が推奨されてきました。そのため、“家にいれば大丈夫”と考える人が多いと推測できます。

しかし、空き巣は2002年をピークに減少し、代わりに闇バイト強盗などの登場により減少傾向にあった侵入強盗が2022年から増加に転じています。闇バイト強盗では、あえて在宅中を狙ってくるケースも。家にいるから大丈夫と考えるのではなくて、家にいるときもしっかり守るという意識を持って、家全体の防犯性能を向上させることが重要ということです。

このトピックを受けて、吉田アナは「今では考えられないですけれども、鍵をかけない家とかもあったじゃないですか。いまだにマンションとかで、(入口が)オートロックだからって、(自宅の玄関の)鍵を開けたままの友人とかもいるので“危ないな”と思うんですけどね。過信をせずに、家にいても誰が来るかわからない、寝るときは窓をしっかり鍵まで閉めるとか、そういったところも注意したほうがいいですね」とコメント。ユージも「(防犯対策に対する)認識を広げていかなきゃいけないね。今一度、皆さん家にいても防犯対策はしっかりとお願いします」と注意を促していました。

<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月〜金曜6:00〜9:00
パーソナリティ:ユージ、吉田明世
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/

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