ヒットショーが差し切って優勝(撮影:高橋正和) 現地時間5日、アラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で行われたドバイワールドカップ(北半球産馬4歳上、南半球産馬3歳上・首G1・ダ2000m)は、F.ジェルー騎手騎乗の9番人気ヒットショー(牡5、米・B.コックス厩舎)が差し切り優勝した。勝ちタイムは2分03秒50(良)。
2着は8番人気ミクスト(牡5、米・D.オニール厩舎)。1番人気フォーエバーヤング(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)は好位追走から伸びきれず3着となった。
また、これが引退レースの4番人気ウシュバテソーロ(牡8、美浦・高木登厩舎)は後方から追い上げ6着。5番人気ウィルソンテソーロ(牡6、美浦・高木登厩舎)は7着、6番人気ラムジェット(牡4、栗東・佐々木晶三厩舎)は9着だった。
なお、2番人気インペリアルエンペラー(セ5、首・B.シーマー厩舎)は11着、3番人気ウォークオブスターズ(セ6、首・B.シーマー厩舎)は4着に終わった。
ヒットショーは父Candy Ride、母Actress、その父Tapitという血統。これがG1初制覇となった。