
会社の内側にいることで見えてくる欠点もあるようだ。投稿を寄せた50代男性は、金属加工メーカーで働いており、社内の問題点をとめどなく語った。
「会議の場で社長自身が精神論、一世代前の過去の自分の(真偽不明、的外れな)武勇伝を語り、部下へ同調圧力をかける」
かなり辟易している様子だ。(文:湊真智人)
「顧客にかかってる迷惑を考えると、早く会社が潰れた方が良い」
上司についても、こんな裏事情を明かした。
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「顧客の前(顧客とのWEB会議)で自社の技術で出来ない事でもその場しのぎのでたらめな返事をし、そのつけは全て部下に丸投げ」
そもそも自社の技術の範囲が分かっていないのかもしれないが、部下はたまったものではない。こうしたトップダウンの風潮を、「今でも昭和のやり方で仕事できると考えている」と非難した。
さらに会社の要である「ものづくり」に関して、すべての上司が「基本的な知識、考え方」を欠いているという。とりわけ「設計者が三流以下」と評し、こんなエピソードを明かした。
「何度同じ金型を作っても、まともな物ができない」
「1、2個目はまともな製品が出来ず顧客に提供できるレベルに至らなかったので破棄、3個目は何とか出来たがこれも同等。しかし無理やり使用して万年顧客クレーム状態。4個目でも結果変わらず」
技術面にかなりの難があるようで、一向に改善がなされないという。男性が「優しく指摘」しても「逆切れして暴言を吐いて悪態をつく」有様だ。
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もはや救いようがない会社の現状に対し、男性は冷めた調子でこう述べた。
「顧客にかかってる迷惑を考えると、早く会社が潰れた方が良い」
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