カブス、左腕ボイドの移籍後初勝利で5連勝 鈴木誠也は2四球で6試合連続出塁も、開幕11戦で20三振

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2025年04月06日 08:16  ベースボールキング

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5連勝を飾ったシカゴ・カブス(写真=GettyImages)
○ カブス 7−1 パドレス ●
<現地時間4月5日 リグリー・フィールド>



 シカゴ・カブスが快勝を収めて5連勝。鈴木誠也外野手(30)は「3番・指名打者」でフル出場し、無安打ながら2四球を記録した。



 カブスは2回裏、9番カーソン・ケリーの適時打など2点を先制すると、3回裏に5番ダンズビー・スワンソンの3号ソロ、4回裏には6番ニコ・ホーナーの適時打が飛び出し、3イニング連続で得点。さらに、6回裏にはケリーが2号3ランを放ち、大量7点リードとパドレスを突き放した。



 投げては先発左腕マット・ボイドが6回無失点と好投し、移籍後初勝利をマーク。開幕7連勝と絶好調の状態で乗り込んできたパドレスに連勝し、カード勝ち越しに成功した。



 この試合の鈴木は3打数無安打、2四球、2三振という内容で6試合連続出塁をマーク。ただ、開幕から11試合連続、計20個の三振を記録するなど不安定さも残り、今季成績は打率.239、4本塁打、OPS.876となっている。

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