
運転中に対向車のライトや路面からの反射光で目がくらんだことはありませんか? こうした光を遮るのに便利なのが「運転用サングラス」。ヘッドライトや日差し、路面や看板の乱反射といったまぶしい光から目を守り、視界を良好に保つことができます。
今回はそんな運転用サングラスのおすすめモデルをピックアップしました。1000円台で買えるリーズナブルなものから夜間走行用のモデルまで、幅広く紹介します。
●運転用サングラス:コールマン「偏光サングラス ブラック CO3033-1」
スクエア型のシャープな形状が印象的なサングラス。フレームカラーはブラック、レンズカラーはスモークを採用、重さは約20gとなっています。
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偏光レンズを搭載しているので、路面や水面、道路の標識、ビルの窓ガラスなどからの乱反射光の影響を抑え、視界のギラツキを軽減してくれます。チカチカして良く見えないという状態が避けられるので、ドライブや釣りなどのアウトドアシーンで役立ちます。
紫外線カット率は99%以上、可視光線透過率は約15%となっており、視界は暗めです。晴れた日の昼間の使用に適しています。
●運転用サングラス:スワンズ「Over Glass ハーフリム 夜間使用可能モデル OG5-0121 CBK」
夜間走行に対応したサングラス。ナイトイエローレンズを使用しており、可視光線透過率は約82%となっています。視界は明るめで、夜間や雨天時など暗い状況における、まぶしさを抑えてくれるモデルと言えます。
眼鏡の上から被せるように装着するオーバーグラスタイプです。また日本人の頭にフィットしやすいフレームを採用しているほか、ズレ落ちを防止するノンスリップラバーをテンプルエンドに使用しています。
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紫外線カット率は99%以上です。そのほか専用の収納袋が付属します。
●運転用サングラス:エイトトウキョウ「偏光サングラス ライトカラー 軽量 鯖江産レンズ TAC」
鯖江製偏光機能レンズを使用したサングラス。偏光度は約63%となっており、ドライブや釣り、ゴルフなどのアウトドアシーンでクリアな視界を確保したいという時に役立つモデルです。
可視光線透過率は約45%で、視界は少し明るめ。視界のギラツキを抑えるだけでなく、紫外線カット率は99%以上、ブルーライトカット率は約50%となっており、さまざまな有害な光から目を守ってくれます。
爽やかなライトブルーレンズと、丸みを帯びたボストン型のフレームデザインを採用。そのほかオリジナル眼鏡拭きと日本製レザーソフトケースが付属します。
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●運転用サングラス:ゾフ「メガネの上から掛けられるオーバーグラス(偏光機能搭載)」
偏光機能搭載のオーバーグラス。グレー系のレンズ、ブラックを使用した太めのフレームが印象的なモデルです。
紫外線カット率は99%以上なので紫外線対策に使えるほか、目元をしっかり覆うほど大きめにデザインされているので花粉対策としても活用できるでしょう。