中日、6回・無死満塁で得点取れず…片岡篤史氏「あと1本という所までは来ているんですけど…」と嘆き節

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2025年04月06日 08:31  ベースボールキング

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中日・井上監督(写真:萩原孝弘)
 中日は5日のヤクルトとの試合(神宮)に0−2で敗れ3連敗。今季早くも3度目の零封負けを喫した。



 打線はヤクルト先発・ランバートの前に5回までわずか1安打。6回には村松開人・ブライト健太の連打などで無死満塁の大チャンスを作るも、2番・上林誠知は見三振、3番・細川成也は投ゴロ併殺打と得点できず。7回以降も安打が出ず、3安打完封負けを喫した。



 この試合でもヤクルト投手陣の前にスタメン1番から7番までヒット無しと、得点力不足に苦しむ中日打線について、5日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した解説者の片岡篤史氏は「この試合のポイントは6回の無死満塁ですよね。開幕してからなかなかチャンスで1本が出ないんですけど、この場面も見逃し三振とダブルプレーなんでね。あと1本というところまでは来ているんですけどね…」と話し、



 続けて「選手も重圧がかかっているとは思うんですけど、特に3番・4番が打っていかないと、2点、3点とはなっていきませんから。クリーンナップの奮起を期待したいですよね」と主軸の復調に期待した。



☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2025』

このニュースに関するつぶやき

  • 中田以外は得点圏での重圧に負けている感じ。今日は打順変えてきそうだし、二軍が3週間ちょっとで貯金10と絶好調だから、選手の入れ替えもしてみては。
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