再び負傷離脱となったW・フォファナ [写真]=Getty Images チェルシーは5日、フランス代表DFウェズレイ・フォファナが手術を受けたことを発表した。
現在24歳のW・フォファナは2022年8月にレスターからチェルシーに加入。2023−24シーズン開幕前に前十字じん帯(ACL)の再建手術を受けたことにより、昨季公式戦全試合の欠場を余儀なくされた。それでも、今季プレミアリーグ開幕戦で公式戦復帰を果たすと、再負傷を避けるためにカップ戦やUEFAカンファレンスリーグ(メンバー登録外)、代表活動も不参加となりながら、開幕からリーグ戦では出場を続けていた。
しかし、昨年12月1日に行われたプレミアリーグ第13節アストン・ヴィラ戦でハムストリングを負傷して戦列離脱となると、3月9日に行われた第28節のレスター戦で復帰を果たし、続く第29節のアーセナル戦でも先発出場していたが、今月3日に行われた第30節のトッテナム戦では負傷によりメンバー外となっていたことから、状態には注目が集まっていた。
そんななか、チェルシーはW・フォファナが受けた専門医による診察結果を発表。診断の結果、ハムストリングの手術が必要であると結論づけられ、5日に手術を受けて無事成功したことが伝えられている。
なお、今季ここまで14試合に出場しているW・フォファナの離脱期間は明らかになっていないが、イギリスメディア『アスレティック』によると、同選手は今季絶望になったという。また、今夏にアメリカで開催されるFIFAクラブワールドカップ2025も欠場する見込みで、復帰は2025−26シーズンとなることが予想されている。