
■米男子ゴルフツアー バレロ・テキサス・オープン3日目(日本時間6日 テキサス州TPCサンアントニオ/7438ヤード・パー72)
世界最高の舞台「マスターズ」を翌週に控えた“前哨戦”、バレロ・テキサス・オープン3日目に臨んだ久常涼(22、SBSホールディングス)は、3バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの「73」で回り、6アンダーの5位タイで最終日に挑む。
首位と5打差の3位でスタートした久常は、前半を1バーディ、1ボギーのパープレーで回り後半へ入った。しかし、10番のティーショットを右の林に打ち込んでしまいボギーとすると、12番パー4でも4オン2パットでダブルボギーとスコアを伸ばすことができない。14番、15番と連続バーディを奪ったものの、以降は全てパーでプレーを終えた。
「前半すごく耐えられた中で、中盤ちょっともったいなかったんですけど、また明日頑張りたい」と振り返った久常。首位とは6打差ついているが、「上ともちょっと差が離れちゃってるので、しっかり耐えて耐えて明日いいプレーができればいい」と、最終日へ向けて意気込んだ。
ブライアン・ハーマン(38、アメリカ)が12アンダーで2日目に続き単独トップ。3打差の2位にアンドリュー・ノバク(30、アメリカ)、8アンダーの3位にトム・ホギー(35、アメリカ)と、上位をアメリカ勢が占めた。
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【3日目 結果】
1位 B.ハーマン ‐12
2位 A.ノバク ‐9
3位 T.ホギー ‐8
4位 K.ミッチェル ‐7
5位タイ 久常涼 ‐6