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今月18日に開幕するバレーボールの大同生命SVリーグ男子・チャンピオンシップ(CS)に進出する6チームの代表選手が14日、都内で行われた会見で一堂に会し、CSへ向けて意気込みを語った。
CSでは、レギュラーシーズン(RS)上位6チームが、2戦先勝方式のトーナメントを実施。SVリーグ初代王者を決める。
前日13日のRS最終戦で首位で突破を決めた大阪Bは、準決勝からの登場。ホームAsueアリーナ大阪で25〜27日に、同4位愛知−5位東京GBの勝者と対戦する。パリ五輪代表リベロの山本智大は「去年決勝で負けた悔しさを晴らせるようにいい準備をしていきたい」と力を込めた。
準決勝まではRS上位チームのホームで行われ、決勝は5月3日は東京・有明アリーナで、5、6日は千葉・LaLa arena TOKYO−BAYで開催。順位決定戦は行わず、3〜6位の最終順位はRSの順位に基づき決定する。
各チームの選手のコメントは以下の通り。
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◆大阪B 山本智大「自分たちの力を最大限に発揮していいプレーをすることが大切」
◆サントリー 藤中謙也「シーズン終盤からすごくいい戦い方ができている。その勢いを保ちつつ初代チャンピオンへ最後まで戦う」
◆名古屋 高梨健太「しっかり準備して優勝できるように全力で頑張る」
◆愛知 高橋和幸「東京GBさんはとても手ごわいが、自分たちのバレーをできれば勝てると信じている」
◆東京GB 古賀太一郎「創部3年目と若いクラブだが、歴史あるチームと肩を並べて出場できることをうれしく思っている」
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◆広島T 井上慎一朗「最終週ぎりぎりに通過が決まった。これからチャレンジャーとして1戦1戦戦い抜く」
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