画像提供:マイナビニュースファミリーマートは7月22日、オリジナルアパレルブランド「コンビニエンスウェア」から、リクエストの多かった商品を全国のファミリーマートで発売した。
コンビニエンスウェアは、ファッションデザイナーの落合宏理氏との共同開発のもと、「いい素材、いい技術、いいデザイン。」のコンセプトを掲げ展開している同社のオリジナルアパレルブランド。今回、さまざまなリクエストに応える形で、ファミマオンライン限定の取り扱いとなっていた商品や、再販希望の声が多かった商品など、夏のアウトドアにも活躍するラインアップを展開する。
「レインポンチョ」(2,435円)は軽量化し、よりコンパクトになった。ポリエステル素材によりたたみやすくなっている。カラーはカーキで、サイズはワンサイズ。
ラインソックスに、再販希望の声が多かった「こどもくつした」(390円)が登場する。足底は、パイル編みの肉厚仕様で、ブランド名がプリントされている。抗菌防臭加工でニオイにくい仕様。カラーはコンビニホワイト、サイズは13-19cmおよび19-22cmを展開する。
"下着でありながら、服としても着られる"ことをコンセプトに、独自開発の仕様で快適さを追求したデザインの「ブラウェア」(2,290円)。一体型になったカップ付きブラで、バスト肌側に縫い目がなく、滑らかな肌あたりが特長。表生地と裏地の配色にもこだわり、インナーとしても、ファッションアイテムとしても活躍する。今回、夏に合う新色「テラコッタ」が登場する。
ファミマオンライン限定の取り扱いとなっていた「アウターTシャツ」(1,490円)のXXLサイズを展開する。カラーはしろ・くろの2色。
再販の要望が多かったコクヨと共同開発の「メッシュポーチ」(790円)も再販売される。メッシュ素材で入れたものが見えやすく、整理しやすいカラフルな仕切りがついた便利なポーチ。収納力があり、文具やガジェット類、コスメなど、さまざまな用途に活用できる。(Yumi's life)