山小屋を購入した女性が枕木で庭の小道をDIYする様子がYouTubeに投稿されました。動画は「すてき」「美しい」と反響を呼び、記事執筆時点で6万5000回以上再生されています。
動画を投稿したのはYouTubeチャンネル「森のコンテナハウスDIY」。2023年、長野県と山梨県にまたがる八ヶ岳の南麓にあるコンテナハウス風の山小屋を購入し、試行錯誤しながら自己流のDIYで少しずつリフォームを進める様子を発信しています。
今回は、解体中のウッドデッキに使われていた枕木を再利用し、道路から入って裏庭を通る小道(アプローチ)をDIYしていくようです。枕木とは鉄道のレールを支えている木材のことで、本来の役目を終えた後にウッドデッキの素材として使われることがよくあります。
小道に使う枕木はすでに朽ちかけていますが、丈夫なので小道として使う分にはまだ大丈夫そうです。ウッドデッキの場合、踏み抜いてケガをする危険性がありますが、小道の舗装に使うのならその心配も不要ですね。
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テロップでは「どうせ朽ちてゆく運命ならば、ここで土に返っていってもらおう」と思いをつづりました。
小道を通すルートを浅く掘り起こしたら砂利を敷き、その上に枕木を並べていきます。さらに、小道の両脇を砂利で固めると完成です。真っすぐではなくゆがんでいたり、少しでこぼこしていたりしますが「歩ければいい」とのこと。
枕木の隙間についても「間から緑がモサモサしたらかわいいだろうなぁ」と、裏庭の自然の中に溶け込んでくれることを期待しています。
小道は普段DIYに使っている屋外の作業台の前までつながっており、ここには同じ要領で枕木を置いただけの作業デッキを作ります。ただし、これについてはDIY作業のしやすさを考慮して、床面がなるべく水平になることを目指していくそうです。
掘り起こした部分の土をしっかり踏み固めたら砂利を敷き、その上に枕木をパズルのようになるべく隙間なく並べていけば完成です。置いただけでウッドデッキになってしまった……!
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ひとりで作ってしまったすてきな小道と作業デッキに対し、コメント欄では「すごすぎる!」「とってもセンスありますね。並べ方が上手であっぱれです」「大胆かつ優雅……って言葉が浮かびました」「枕木の色あせた感じが森にマッチしてほんとすてきです」「枕木がすてきなアプローチや作業場所になるなんて! 経年変化も楽しみですね」「完成したばかりなのに、すでに場にマッチしていて美しいと思いました」と称賛する声が寄せられています。
この家でのこれまでのDIYの記録は、YouTubeチャンネル「森のコンテナハウスDIY」の再生リストから見ることができ、総集編も公開中です。
動画提供:YouTubeチャンネル「森のコンテナハウスDIY」
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