中日、挟殺プレーのミスの直後に同点3ラン被弾…送球がもたついた三塁手・チェイビスに館山氏「ちょっと慌てすぎ」と喝

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2025年08月11日 07:31  ベースボールキング

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中日・チェイビス(C)Kyodo News
 中日が広島に逆転負けを喫し5位転落。守備の乱れから試合をひっくり返された。



 3点リードの6回。松葉貴大が先頭のファビアンに左翼線への二塁打を許す。次の末包昇大を三振に打ち取るも、続く坂倉将吾が放った投手ゴロでミスが生じた。ゴロを処理した投手・松葉が三塁手・チェイビスに送球し二塁走者・ファビアンを刺そうとするも、チェイビスの送球が遅れた。二塁へ帰塁を試みたファビアンが遊撃手・山本泰寛のタッチをかいくぐり帰塁。オールセーフとなり記録は投手のフィルダーズチョイスとなった。このミスの直後に菊池涼介に3ランを被弾し同点に追いつかれると、8回に登板した橋本侑樹が打たれ敗戦した。



 6回の挟殺プレーについて、10日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説を務めた館山昌平氏は「ちょっと慌てすぎかなと思いますよね」とチェイビスを咎めた。「せっかくピッチャーゴロで二塁ランナーが飛び出しているのを見ているので…(松葉が)三塁に投げること自体は悪くないですが、(チェイビスが)このとき(三塁手・チェイビスが遊撃手に送球する際)に持ちすぎている。取れるアウトを取れるときに取っておかないと厳しい展開になってしまう」と述べ、送球がもたついてしまったのが良くなかったとコメントした。



☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2025』

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