【阪神】森下翔太、佐藤輝明の連弾追い上げ届かず…本拠“凱旋”も巨人に競り負け連敗、M11のまま

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2025年08月29日 21:38  日刊スポーツ

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阪神対巨人 8回裏阪神1死、森下は左越えソロ本塁打を放つ(撮影・加藤哉)

<阪神3−4巨人>◇29日◇甲子園



阪神が連敗し、マジック減らしに失敗した。長期ロードを14勝7敗1分け。マジック11で本拠地に凱旋したが、主軸が巨人継投に抑えられた。


休養を兼ねて28日のDeNA戦(横浜)をベンチスタートした近本光司外野手(30)が2試合ぶりにスタメンに復帰も起爆剤にはならなかった。巨人先発山崎に5安打1得点。5回の同点打も先発大竹耕太郎投手(30)の満塁での適時打だった。しかし8回に巨人大勢から森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(26)がソロ本塁打ながら今季6度目のアベック弾を放ち1点差に詰め寄る意地を見せた。


大竹は5回まで3安打1失点と好投。しかし6回に突然崩れた。1−1の6回1死無走者から泉口、岡本に連打。続く岸田にカウント3−2から四球を与えた。その時点で捕手坂本がベンチへ合図。安藤投手コーチとトレーナーがマウンドに向かい、大竹は指を気にするそぶりを見せながらベンチへ下がり治療。直後に藤川球児監督(45)がベンチを出てラファエル・ドリス投手(37)への交代を告げた。緊急登板の助っ人右腕は最初の打者キャベッジに右中間フェンスを直撃する二塁打を打たれた。大竹が残した3人の走者を全員かえされた。

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