DeNA前監督のアレックス・ラミレス氏(50)がYouTube「ラミちゃんねる」で、DeNA、巨人で活躍した梶谷隆幸氏(36)とのコラボ動画に出演し、巨人時代の裏話を明かした。
入団当初からケガ離脱の多かった梶谷だが、20年には規定到達年でキャリアハイの打率3割2分3厘をマーク。同年オフにはFA権を行使して巨人へ移籍した。巨人では度重なる腰痛に悩まされ、レギュラー定着とはならず。24年オフに現役を引退した。
ラミレス氏は「移籍して苦しい時間があったと思うけど、自分でなにか変えようとしたことが影響しているの?」と質問。梶谷は「全然そんなことはなくて、監督の時もですけど腰をよく痛めていた。体の限界を感じていたし、今度は膝が痛くなって。膝がやめるきっかけになった。技術的なことは変えていなくて、途中から体が追いつかなくなっていった」と振り返った。
巨人でプレーした経験については「入ってよかったなって思います」と目を輝かせて一言。同じく巨人で4年間プレーしたラミレス氏も、梶谷氏の発言に同意。「他チームの会社がよくないって言いたいわけではなく、会社としてすごくしっかりしている。球団としても素晴らしい」と話した。
梶谷が一番巨人で学んだことは「原監督の采配」と即答。FA移籍のため「待遇はもちろんよかった。若い選手は大変そうだなって思うけど、年齢も上だったので」と当時の環境を振り返った。スタッフにも恵まれ「ものすごくいいチームでした」と回顧した。
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