
人生の晴れ舞台であるはずの結婚式が、友人関係に亀裂を生むこともある。投稿を寄せた千葉県の50代女性は、自身の結婚式をきっかけに友人と絶縁したという。
「私の結婚式をすることになり、彼女は率先して結婚式の受付、二次会の幹事をやりたいと言ってくれた」
やる気に満ちて協力を申し出てくれたと思いきや、その後、女性は友人の不可解な行動に振り回されることになる。(文:境井佑茉)
結婚式前日に「子供いながら準備してる」などと不満を言われ
高校の同級生である友人は結婚と出産が早かったそう。自分の家庭がありながらも、結婚式の手伝いを進んで引き受けてくれた友人に、女性も「気を使いながら」準備を進めた。しかし、
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「結婚式前日に『子供いながら準備してる』などと不満を言われ、挙句には当日遅刻…二次会で夫側の幹事ともうまくできず、こちらに文句も言われ…散々だった」
と、悲惨な結果に。当初の態度とはまるで違う友人に、女性も驚きと困惑を覚えたことだろう。なぜそんなことになってしまったのか、女性はこう推測した。
「彼女の旦那さんはかなり年が離れていて恥ずかしかったのか、同級生達に紹介出来ずにいた…もしかしたら私の結婚式を妬んでいたのかもしれません…」
自分の結婚と比べて、友人たちに祝福される女性が許せなかったのだろうか。その後も、友人の不可解な行動は続いた。
「家に遊びに来た際には手土産の崩れたケーキや破けた包装紙のプレゼント(子供が落としちゃったとか開けちゃった)など嫌がらせ?みたいな事が続いた」
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偶然とは思えない出来事が続いたのだ。女性はその友人と距離を取るようになり、「そのまま絶縁状態」になった。
友人も子育て中で心に余裕がなかったのかもしれないが、相手を不快にさせる言動が続けば、友情が終わってしまうのは当然のことだ。
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