<DeNA7−9中日>◇30日◇横浜
5位中日が延長11回、ブライト健太外野手(26)の3点決勝適時二塁打で4連勝した。3位DeNA、広島に0・5ゲーム差、2位巨人にも3ゲーム差と13年ぶりのクライマックスシリーズが見えてきた。
井上一樹監督(54)の試合後の一問一答は以下の通り。
◇ ◇ ◇
−連日の熱戦。延長11回で競り勝った
|
|
「でも、『こういった試合をやっていくことでね、まだまだ発展途上のチームが成長していく過程なのかな』っていうふうに捉えてほしいと思うし、オレもやっぱりそういうふうにね、指揮を執らせてもらってる以上ね、ああやってどっかでタイムリーが出たりとか、ヒットが点数につながったりとかしてね、ベンチから飛び出して『ワァー』ってなるような、白熱のゲームをやれてるっていうのが、いいことやし、それが成長になるのかな」
−野手陣が奮起して投手陣をカバーした
「いや、もちろんピッチャーに助けられてばっかりの、今年を振り返るのは大体そうだったし、今はちょっとね。点数が昨日が9対8、今日が9対7。ほんまルーズベルトゲームみたいなことやってるけど、でも実際、最終的には粘り勝ったっていう形のものは大きいのかなと」
−ブライトが決勝打
「ここぞって時はオレ、大体プライト使ってきてるから。そういった時の集中力っていうのにはやっぱり期待はしてるんでね。チャンスの時はブライトっていうふうにオレは思ってる」
|
|
−3連投の松山がベンチ外の中、最後は清水が抑えた
「梅野で締めようとはオレは思ってた。締まらんかったからね。やっぱあそこであのままいったらズルズル多分行ってただろうし、じゃあ、決して(清水)達也がめちゃめちゃ調子いいわけでもないんだけど、でも今日もある意味左ピッチャーが何枚か残ってるぐらい総動員で行ったけどね。そこはもうワンアウト、ワンアウトっていう形でつないでいくしかないのかなと思います」
−3カード連続勝ち越し
「借金を抱えてるチームだから、1つずつ返済していく。それだけです」
−明日DeNA先発は藤浪
|
|
「もう1回、今夜考えますけど、左(打者)が主になると思うし、それでガヤガヤ評論家とかユーチューバーが言いますけど、それは言ってくださいと。矢面に立つのは僕なので、そんなオーダーだった場合ね。それは全然気にしません」
−延長11回、背中に死球を受けた細川の明日は
「ドーンといったから、明日は厳しいと思ってもらった方が。(背中)でかい体をしてても、デリケートなところに当たったようなので、明日は休ませます」
−接戦を勝ちきれてる。ベンチの雰囲気は
「タイムリーが出て、飛び出るのが今の雰囲気の証し。みんなしんどいと思うよ。見てる方も。やってる方ももっとしんどいと思う。でも、それを意気に感じながらやれてるのは幸せなことだと思います」
|
|
|
|
Copyright(C) 2025 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。