“F1ブームの立役者”中嶋悟、“初愛車”である56年前の日産“名車”の現在の価格に驚き「あー、そー!」

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2025年11月29日 08:30  オリコンニュース

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BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR
 元F1ドライバーの中嶋悟(72)が、きょう29日放送のBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜 後9:00)に出演。日本初のフルタイムF1ドライバーとして、日本でのF1ブームの火付け役になった中嶋の“愛車”の歴史をたどる。

【写真】今見てもかっこいい…“初愛車”である56年前の日産“名車”の全貌

 18歳で手に入れた初めての愛車は、1969年にデビューし、当時大人気の日産『フェアレディZ』。番組に登場した70年式の車は販売店から借りたものだといい、矢作兼が「現在どんどん値段が上がっているイメージがありますが…現在のおいくらで?」と聞くと販売店スタッフは「状態にもよりまして、応相談で…」と言葉を濁す。すると中嶋は「じゃあ50万円くらいで(笑)」とお願いすると、矢作が「0はもう1つ付きますよね?」と確認。販売店スタッフも「(もうひとつ)0が付いてそこからという…」と説明し、矢作が「それが最低ラインくらい」と補足すると、中嶋は「あー、そー!」と驚き。

 当時18歳が乗るには少々、高級なはずだが、「親父との約束があって…」と、息子に対する父の思いがにじむ、その約束について語る。この愛車では、日本中あちこちを旅したという。この時に得たドライブ体験が、後にレーシングドライバーとしての中嶋を支えることになる。だが、気に入って手に入れた初愛車をわずか1年ほどで手放すことに。その驚きの理由とは。

 50年ぶりとなる初愛車でのドライブに、「重いなぁ」と感想を漏らしながら、思い出を語っていく。

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