
伊勢志摩や鈴鹿山脈などの自然環境に恵まれ、伊勢神宮をはじめとする歴史ある観光名所を有する三重県。県内には、進学や部活動の実績、地域での評価などを背景に、高い知名度を誇る公立高校も少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、三重県在住の30代以下を対象に「ネームバリューが強いと思う三重県の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
地元である三重県に住む30代以下の人から「ネームバリューが強いと思う」と支持を集めたのは、どの公立高校だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位は、得票率18.9%の「津高校」でした。津市にある津高校は1880年、旧津藩校「有造館」の跡地に開校した「津中学校」を前身とする県立高校です。「自主・自律の校訓のもと、高い知性と教養を持ったリーダーが育つ学校」を目指しています。
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同校では2学期制の65分授業を導入することで、十分な授業時間を確保。真の学力を身につけるため、ICT機器を効果的に活用しながら、対話的な学びを通して主体的に学ぶ姿勢を育てています。2025年の大学入試では、国公立大学は三重大学・名古屋大学、私立大学は立命館大学・名城大学などを中心に、多くの生徒が現役合格を果たしました。
第1位は、得票率21.1%の「四日市高校」でした。四日市市にある四日市高校は、1899年に創立された「三重県第二中学校」を前身とする県立高校です。多方面にわたって発展する若者の情熱を表現した「八稜星」を学校のシンボルに、「遍く険しく、光輝く八稜星のごとく」を校是に掲げています。
同校では2学期制の65分授業を導入することで、放課後の学習活動や部活動の時間を確保しつつ、柔軟なカリキュラム編成を実現。ICTを活用した授業を積極的に行っているところや、土曜日に「土曜学習会」を行い、授業での疑問点の指導や大学入試の対策指導を行っているところも魅力です。2025年の大学入試では、国公立大学は三重大学・名古屋大学、私立大学は南山大学・立命館大学などを中心に、多くの生徒が現役合格を果たしました。
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