

ヒロトくんが同棲の挨拶に来てくれたとき、私はアイカのことが心配で、「お給料の明細を見せてほしい」と言いました。それに、ヒロトくんに不躾な質問をしたことをアイカには言わないでほしいとお願いしました。

さらに私は、「孫の顔が見たいから、ちゃんとブライダルチェックを受けてほしい」とも伝えていました。ヒロトくんに強い口調で言ってしまい、すごんでいるように見えたかもしれません。娘のことを思う気持ちが強すぎたのです。
アイカは、「とてもじゃないけど、ヒロトのご両親にお母さんを会わせられない」と、さらに厳しい言葉をぶつけてきたのです。アイカのあまりの剣幕に言葉を失っていると、アイカは泣きながら私を責め続けました。
娘の幸せを願っての言葉だったはずなのに、どうしてこんなにもすれ違ってしまったのでしょうか……。
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原案・ママスタ 脚本・motte 作画・魚師 編集・横内みか
