長嶋一茂、スタジオ仰天の演技プラン明かす「芝居っつうのはね…」

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2025年11月29日 12:31  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

長嶋一茂(2019年10月撮影)

元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(59)が17日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜午後6時50分)に出演。演技への信念を明かした。


番組では、一茂、バイオリニストの高嶋ちさ子、石原良純、サバンナの高橋茂雄が出演する大みそかの特番「高嶋ちさ子殺人事件」の告知を行った。


演技経験が少ないという高橋に対して一茂は「芝居っつうのはね、自然に見せる芝居をしなきゃいけない。ナチュラルにね。わかった?」とアドバイスした。


高橋は「“役者マウント”がまさか…」と苦笑いした。


一茂は過去に日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞したことをアピールし、演技については「瞬間瞬間で感性でやってる」と語り、スタジオを笑わせた。


良純は「だから、感性でやってるってことはセリフをあんまり覚えてない」と推測した。


一茂は「びっくりしないで欲しいのは、俺自分のセリフしか読まないから。他の人のセリフ全く読まないから、オンエアなるじゃない『こういう物語だったんだ』ってそのときに初めて知る」とぶっちゃけた。


高橋は「それでも前の人のセリフとか覚えておかないと言うきっかけないじゃないですか」と聞くと、一茂は「大丈夫大丈夫それは何回か練習するから。なんかあったらその場で俺に言って」と“先輩”ぶりを見せつけた。

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