
実業家で、元グラビアアイドル小阪由佳さん(40)が29日、都内で、写真集「until the end〜裸洗〜」と、著書「六本木洗脳」の発売イベントを行った。
「六本木−」は、20代で経験した“洗脳”体験をつづったもの。
2年ほどかけて執筆したという小阪さんは「消耗して、命を削ったと言っても過言ではない本」と自信を見せた。
小阪さんは洗脳されたことで、激太り、他者に対しての攻撃的な発言をしたことなどを振り返り「心を捨てていました。洗脳されてしまった間にやってしまったことを、自分がやったと受け入れないといけない。その時間も長かった」とした。
本を書くきっかけを聞かれ「洗脳をした方を偶然テレビで見てしまって、衝撃と恐怖が自分の中で止まらなくなり、どうにか昇華しなくてはいけないとペンを取ったのがきっかけ」と話した。
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小阪さんは「経験を伝えることで、この本が人のためになった瞬間、私の過去は完全な感謝に変わる」と笑みを見せた。
写真集は17年ぶり。
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