
ロッテ小川龍成内野手(27)が29日、ZOZOマリンで契約更改交渉を行い、200万円増の年俸2700万円でサインした。(金額は推定)
今季前半は思うような結果を残せなかったが、後半にかけて攻守で存在感を発揮。87試合に出場し、打率2割6分4厘、13打点の成績を残した。「ケガして1回ファームに落ちた時に、3週間くらい時間があったので映像を見返したりとか、去年のいい感じのときと比べる時間があった。そこで技術的なこともそうですし、ある程度気持ちの整理もできて後半に入れた。その時間が大きかったのかなと思います」と話した。
今季は先発として二塁で16試合、遊撃で41試合に出場。「2つ守れれば試合に出られる可能性は増えてくるので、そこは偏らず2つのポジションにしっかり入れれば」と話した。
プロ6年目を迎える来季へ向けて「二遊間守るってことは、内野外野の中心になってくる。そういうポジションを守らせていただいているのでチームを引っ張る意識で。今年も後半から若手が多くなってきて、自分がスタメンの中で一番年上ということも多かった。今シーズンからそういう意識で試合に取り組むようにしていたので、来年メンバー変わってもそこの意識は持ってやりたい」とチームを引っ張る覚悟を語った。
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