
実業家で、元グラビアアイドル小阪由佳さん(40)が29日、都内で、写真集「until the end〜裸洗〜」と、著書「六本木洗脳」の発売イベントを行った。
「六本木−」は、20代で経験した”洗脳”体験をつづったもの。
洗脳していたという女性と決別して15年がたったというが、小阪さんは「洗脳が解けてからの15年間は、自分の後悔を後悔ではなく、こういう自分で良かったと思えるようにしたいという旅をしていた。でもいまいち、これだというものに出会えなかった」とした。
「自分の傷が誰かのためのものになった時に、自分の経験は完全に肯定されるのではないかと思った」と話した。
実は作家になりたい思いがあったという。小阪さんは「洗脳が解かれた時も本に助けられ、その後も本でいろんなことを学びました。本に育てられた」と話し、「自分の洗脳体験を無視してほかのことを書くことはできないと思った」とした。
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40歳になってすぐ、写真集も撮影した。小阪さんは「人に勇気を与えられる40歳にしたいです」と前向きに語っていた。
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