
筆者は、秋口から体力づくりのためにジョギングを始めたのですが、ウェアやシューズ選びに悩みがちでした。
ここでは、そんな筆者が、使って良かったと思ったアイテムを紹介します。どれも筆者がよく利用する「ワークマン」のアイテムです。
●ワークマンオリジナル素材使用のシューズ
ジョギングにおいて、自分に合うシューズ選びは欠かせません。筆者は以前からウォーキングの際に、ワークマンの「アスレシューズハイバウンス」を愛用してきました。2025年の秋冬には同製品の新しいバージョンが登場しており、早速ジョギングに取り入れています。
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アスレシューズハイバウンスの最大の特徴は、ワークマン独自の高反発ソール「BounceTECH(バウンステック)」を採用している点です。厚みのあるソールは弾むような感覚がありつつも、柔らかすぎないため、着地後にしっかりと地面を蹴り出すことができます。あくまで筆者の個人的な感覚ですが、前作と比較するとクッション性は控えめな印象を受けました。
軽量性も魅力の一つです。公式サイトによると、片足の重さは約260g(※26cmの場合)。アッパーにはメッシュ素材が使用されており、通気性が良く、シューズ内が蒸れにくい仕様です。靴底は滑りにくい加工が施されていますが、雨天時やぬれた路面では十分な注意が必要です。
履き口のデザインが特徴的で、靴ひもが最上部までない一体型のニット素材となっています。伸縮性があり足をしっかりとホールドしてくれますが、履き口が狭いと感じる人もいるかもしれません。
価格は1900円(税込、以下同)。カラーは筆者が購入したブラックのほか、ライトグレーが展開されています。サイズは23cm〜28cmを展開。筆者は通常23cmの靴を履いていますが、試着時に履き口の狭さが気になったので、今回は23.5cmを選びました。
●衣類内で空気を循環させる薄手のアウター
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ジョギングで汗をかくと、ウェア内部が蒸れて不快感や暑さを感じることがあります。そんな悩みを解消してくれるのが「耐久撥水サーキュレーターシェルジャケット」です。
本製品は、背中の内側に「サーキュレーターメッシュ」を採用しています。これにより、衣服内の蒸れを外部に放出し、外側から空気を取り入れる仕組みになっています。
さらに背中部分にはベンチレーション(通気口)が設けられているため、空気の出入りがスムーズです。実際に着用して走ってみると、確かに背中の蒸れが軽減され、快適さを維持できると感じました。
生地は薄手で軽量なため、運動中も楽で快適。その他の機能として、耐久はっ水、UVカット、ストレッチ性、防汚加工などが備わっています。裾は背中が出にくい「サイクルカット」仕様です。
収納面では正面に4つのポケットがあり、そのうちの1つには「キーチェーンドローコード」が付属しています。鍵などを取り付けておけば、ジョギング中の紛失防止に役立ちます。
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価格は2900円。カラーバリエーションはブラック、ネイビー、ベージュ(筆者購入品)の3色展開です。サイズはS〜3Lを展開しています(ネイビーのみ、Sサイズの展開なし)。身長160cmの筆者はSサイズを着用しています。
●防風仕様で保温性もある まぶしさを軽減するキャップ
ジョギング中は、振動で髪が動いたり、風で髪が顔にかかったりすることがあります。これらを防ぐために筆者が使用しているのが、ワークマンの「撥水ストレッチウォームキャップ」です。
キャップを被ることで髪が固定され、走る際の煩わしさが軽減されます。つばがあるため日差しのまぶしさも防げますし、防風仕様かつ保温性があるため、これからの寒い季節には特に重宝します。生地にはストレッチ性があり、少しきつめにサイズ調整をしても頭に優しくフィット。はっ水加工が施されているのもポイントです。
サイズは約55cm〜60cmで、背面のベルトで調整が可能です。深めの作りになっているため頭をすっぽりと覆うことができ、多少の風では飛ばされない安定感があります。
価格は780円。筆者はグリーン系を使用しています。なお、本製品はオンラインストアには掲載がなく、筆者は「Workman Colors」の店舗で購入しました。
