じゃがりこの開封に失敗した漫画家の卵→「泣かされたままで終わらないのが私だ」 “まさかの大逆転”が620万表示「発想めっちゃいい」

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2025年11月29日 21:30  ねとらぼ

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ねとらぼ

たまにある、イラッとする開き方から大逆転が始まる

 お菓子を食べようとしたら、フタが変な形に開いてしまい……。日常の地味なストレスを、画力でねじ伏せるアイデアが秀逸です。X(Twitter)では620万表示されるなど、広く注目を集めています。


【画像】“まさかの大逆転”を見る


フタが中途半端に開いてしまい……

 投稿者はXユーザーのミル(@SON_GOHAN_LOVE)さん。第4回ウルトラジャンプ新人漫画賞で、奨励賞を受賞した漫画家の卵です。


 話題のきっかけは、じゃがりこのフタを開けたときのこと。アルミ層だけめくれて裏側の紙の層が部分的に残り、横長の穴だけが開いた中途半端な状態になってしまいました。


残ったフタに絵を描いてアニメのワンシーンを再現

 イラッとする開き方に、一度は「もういいよ」と投げやりになってしまったミルさんですが、ふとフタの形を生かすアイデアを思いつきます。そして残った紙の層に、あるアニメのワンシーンを描いたのです。


 それは『ドラゴンボール超(スーパー)』で、ゴクウブラックが空間を切り裂いたシーン。中途半端に開いた穴を時空の裂け目に見立ててまわりにキャラや背景を描き、不穏なシーンを見事に表現しています。


 「じゃがりこに泣かされたままで終わらないのが私だ」と投稿された大逆転のアイデアは、「発想めっちゃいいですね! かっこいい!」「センスの塊でえぐい」「じゃがりこ開けるより絵のほうがうまい人って、そうそういないですよw」と、多くの賛辞に迎えられています。


画像提供:ミル(@SON_GOHAN_LOVE)さん



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