
冬のボーナス支給に心躍らせる人も多いのではないか。投稿を寄せた東京都の50代男性(事務・管理/年収2000万円以上)は、高収入だけあり、支給される額も相当なもののようだ。
「支給日は12/5予定(毎年12月第一週金曜日と決まっている)だが、120万円程度。月給の何か月分とこれも決まっている」
一度に100万円以上が振り込まれるわけだが、男性の反応は冷めている。(文:長田コウ)
「いつまでももらえるものではないかもしれない」
なぜなら男性には、給与以外の収入源があるからだ。納得感について聞くと、こう明かした。
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「そもそも不労所得(家賃収入、配当他)の方が桁が多く、既にキャッシュ他もかなり保有しているので、特にどうこう感じない」
120万円という大金も、この男性にとっては資産の一部に過ぎないのだろう。ただ、金額の多寡に一喜一憂しない一方で、シビアな目線も持っている。「会社業績の還元は不十分とは思っています」と書いており、企業の利益配分には不満があるようだ。
使い道については堅実そのもので、「例年通り、意図的に完済せず残している住宅ローン返済に充てます」としている。
一方、神奈川県の30代女性(事務・管理/年収750万円)は、ボーナスへの感謝を書いている。まだ支給はされていないものの「家の購入資金」に充てようと考えているようだ。
「納得しているが、いつまでももらえるものではないかもしれないので、堅実に貯めていきたいと思っています」
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十分に高収入だが、将来への備えを重視しているようだ。「ボーナスが出ること自体ありがたいので、特に額面での不安はありません」と結んでいる。
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