
キーボードは“かな入力”派の人が、文字をタイプしていたら……。奇跡のような偶然が起こした“予想外の入力結果”がX(Twitter)で笑いを呼んでいます。投稿は記事執筆時点で約8万9000件の“いいね”を獲得し、460万回以上表示されています。
投稿者は、全国各地を旅するのが好きなXユーザーの「烏の計画」(@k_no_kkk)さん。Xでは、さまざまな場所を訪れた際の詳細な旅行記をまとめています。
今回注目を集めているのは、PCのキーボードで文字を打っていたときの出来事です。日本のキーボードで日本語を入力する際は“かな入力”と“ローマ字入力”の2つの方法がありますが、烏の計画さんは普段から“かな入力”派なのだとか。
日本で販売されている主なキーボードは、ひとつのキーにアルファベットとひらがなが両方印字されています。例えば「か」を入力したいとき、“かな入力”なら「T/か」のキーを、“ローマ字入力”なら「K/の」を打った後「A/ち」を打つという具合に使い分けます。“かな入力”を使うと打鍵数が半分で済むため、タイピング速度が上がるというメリットがあります。
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この日PC作業をしていた烏の計画さんは、「問三(といさん)」とキーボードで入力。しかし、いつの間にか入力方法が“ローマ字入力”に切り替わっていたようで……。
画面に表示されたのは、全く予想外の「sexy」という単語だったのです! 「と」「い」「さ」「ん」のキーに同時に割り当てられているアルファベットは「S」「E」「X」「Y」。本来意味のないアルファベットの羅列になるはずが、こんな怪しい単語になってしまうとは驚きですね。これは笑ってしまう……!
偶然生まれた面白すぎる入力結果に、Xでは「奇跡やw」「ほんとだsexyになる!」「かな入力派?! すごい!!」「今日ずっとこれで笑ってる。幸せだ」「なんか面白い事知ってしまったなぁ……」「好きすぎるwww 笑いが止まらんwww」「しぬwwww」といった反響が多数寄せられています。
似たような例としては「ちちおや」とローマ字入力しようとしたときに出現する「かにかにらんち」という言葉も知られており、「カニカニランチ界隈に新星が!!」という声も。さらには、「『午後』が『きらきら』になるやつ」など、類似例を挙げる人も見られました。
画像提供:烏の計画(@k_no_kkk)さん
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