
車の顔ともいえるナンバープレート。岐阜県には、「飛騨」や「美濃」といった歴史ある地名をはじめ、「関ケ原」「高山」など全国的に知られた地名が数多くあります。「この地名、ナンバーになったら絶対かっこいい!」と思う人も多いのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、「ナンバープレートにしたらかっこいいと思う岐阜県の地名は?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの人から「ナンバープレートにしたらかっこいい」と支持を集めた岐阜県の地名はなんだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位は、「神戸」でした。得票率は10.9%です。神戸町(ごうどちょう)は、岐阜県の濃尾平野北西部に位置し、良質な地下水に恵まれた町。「神戸」という地名は全国に多く存在し、「こうべ」「かんべ」などさまざまな読み方がありますが、岐阜県の神戸は「ごうど」と読みます。
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地名の由来には諸説ありますが、「神戸」とは本来「神社領」を指す言葉で、この地域も日吉神社の神社領に由来するという説があるようです。少し難しい読み方であることから、「かっこいい」と支持を集めているのではないでしょうか。
第1位は、「関ケ原」でした。得票率は14.1%です。関ケ原町は、岐阜県の西南端、伊吹山の南東麓に位置します。「関ケ原」という地名は、「関所のある原っぱだった」ということに由来するという説があるようです。また、「関東」「関西」という呼び名も、この関ケ原を境にして生まれたと伝えられています。
さらに、この地は歴史の分岐点となった「関ケ原の戦い」の舞台として全国的に知られています。こうした歴史的背景や地名の力強い響きから、「かっこいい地名」として多くの支持を集めているのでしょう。
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