
<日韓ドリームプレーヤーズゲーム:日本−韓国>◇30日◇エスコンフィールド
韓国打線が止まらない。0−2の3回無死、日本4番手の元阪神岩田稔氏(42)から、元中日の3番李鍾範氏が中前打で出塁すると、オリックスやソフトバンクで活躍した4番李大浩氏が右翼越えの適時二塁打を放った。ワンバウンドでフェンスに直撃する当たりを披露し、パワーは健在だった。さらに、元ロッテの5番金泰均氏も左中間へ適時二塁打を打った。NPB経験のある韓国選手達が、現役時代さながらの強烈な打球を見せ、日本内野陣からは「よう打つな。振れてる」と声が飛んだ。
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