重賞5勝のトウシンマカオがアロースタッドに到着 来年から種牡馬生活へ
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2025年11月30日 16:50 netkeiba

トウシンマカオ(c)netkeiba 11月29日付けで競走馬登録を抹消されたトウシンマカオが30日、北海道新ひだか町のアロースタッドに到着した。2026年シーズンから種牡馬として新しいスタートを切る。
通算成績は26戦8勝2着2回3着3回(海外1戦含む)。25年京王杯SC、24年セントウルSなど重賞5勝をあげたスプリンターだった。
半兄には20年都大路Sベステンダンクがいる血統で、父ビッグアーサーは高松宮記念をコースレコードで勝ったスプリンター。本馬のほかカンチェンジュンガ(セントウルS)、ビッグシーザー(京阪杯など)、ブトンドール(函館2歳S)などを送りだしている。
事務局となる(株)ジェイエスでは「馬房はビッグアーサーの隣を用意させてもらいました。新ひだか町静内とゆかりの深いテスコボーイの血を引く馬で、京王杯SCのレコード勝ち、そしてスプリンターズSでGI級の能力を示してくれたと思います。産駒には、自身のスピードを伝えて欲しい」と期待している。種付け料は受胎確認後30万円と発表されている。
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