【冬の車中泊】が変わる! 車中泊歴7年超の筆者が激推しの「小型パネルヒーター」 使い勝手抜群で車内がポカポカ【2025年冬版】

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2025年11月30日 18:30  Fav-Log by ITmedia

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車中泊歴7年超の筆者が気に入っている「Sumeriy パネルヒーター」(筆者撮影)

 筆者は2024年、自宅・車中泊用に、折りたたみ&4面発熱タイプの「Sumeriy パネルヒーター」を購入しました。

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 このパネルヒーターは消費電力が低めで省エネなのに、しっかりと温かいので車中泊でも大活躍! ブランケットも付属しており、自宅使いにも車中泊にも最適で、追加購入を検討するくらいに気に入っています。

 今回の記事では、Sumeriy パネルヒーターの機能やメリット、実際に使ってみた使用感をご紹介します。

●機能性バツグン! 車中泊にぴったりな「Sumeriy パネルヒーター」

 今回ご紹介するSumeriy パネルヒーターは、折りたたみ&4面発熱タイプのパネルヒーターです。筆者は以前、1面タイプのパネルヒーターを使用していたのですが、目の前にいると温かいものの、手先や足先までしっかり温めることができず、そこが少し不満でした。

 Sumeriy パネルヒーターは4面全てが発熱するので、中に足を入れたり、下に座って周囲を囲んだりするだけで、遠赤外線の効果で体の内側からじわっと温まります。

 3段階の温度調節(弱:45プラスマイナス5度、中:55プラスマイナス5度、強:65プラスマイナス5度)やタイマー機能(3/6/9時間)、転倒自動オフ機能を搭載しており、機能性も抜群です。

 車内や自宅など、シーンに合わせて使うことができます。実売価格は8000円前後です。

●折りたたみ式で持ち運びしやすい

 Sumeriy パネルヒーターは、折りたたみができるため持ち運びもラクラク。使用しないときはたたんでおけるので、車内でも収納スペースを取りません。

 たたんだ時のサイズは約40(幅)×60(高さ)cmで、厚みも1cmほど。ちょっとした隙間に入れておくこともできます。

 かさばらない上に重さも約2.1kgと軽量なので、女性や子供でも問題なく持ち運び可能。消費電力も145Wと、小型のポータブル電源で使えるのもうれしいポイントです。省エネタイプなので、節電にも役立ちます。

●意外と省スペース!

 4面(3面)の囲うタイプのパネルヒーターは、車内で場所を取りそう……と思われるかもしれません。

 Sumeriy パネルヒーターを広げた際の本体サイズは、約40(幅)×60(高さ)×38(奥行)cm。思ったより奥行きもなく小さめなので、あまり場所を取らずに設置可能です。

 筆者の車は大きめの商用バンなので、上記の写真のように設置スペースに余裕があります。

 しかし、軽バンなど小さめの車両でも、設置場所を工夫したり、就寝時以外で使用したりすれば、問題なく使うことができそうです。

 また、コードの長さは約180cmと十分な長さがあるので、ポータブル電源から少し離れた位置に置いてもOK。使用場所を選ばないので、車中泊はもちろん、自宅でのテレワーク時やゲーミングデスクなどで使う際も快適です。

●「囲える」からしっかりあったか

 筆者は実際に車内で使用していますが、しっかり囲うことができるので、熱が周囲に逃げず非常に温かいです。足を入れておけば、太ももからふくらはぎ、足先まで、遠赤外線効果でじんわり温めることができます。

 コードも180cmほどあるので、運転席側に設置したポータブル電源から給電できて、かなり便利です。

 寒さが厳しいときには、膝に付属のブランケットをかけることでさらに温かくなります。車内での食事やパソコン作業も、足先が冷えずにとても快適です。足がしっかり温まることで体温が上がり、上半身もぽかぽかと温かくなります。

 読書などのリラックスタイムのときは、パネルヒーター前の床に座って周囲を囲み、肩や背中を温めるように使用しています。

 足先を温めたいときと肩を温めたいときで座り方を変えるのは、ちょっと面倒ではあります。しかし、これ一つで冬の車中泊時に寒さや冷えを感じず過ごせるので、筆者的にはその点も問題なし! ファンヒーターと違い、車内が乾燥しないので喉や鼻にも優しいです。

 車内&自宅どちらでも万能に使えるので、我が家ではかなり重宝しています。特に筆者のように冷え性で、肩や足先をしっかり温めたい方に非常におすすめです。

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