
さそり座(10月24日〜11月22日生まれ)
思考を司る水星は10月29日に、行動を司る火星は11月4日にさそり座を抜けましたが、次の「経済や豊かさ」のエリアに入ったので、非常に多忙なのが11月だったと思います。そんな中、10日に水星が「逆行」し、いかに体力自慢のさそり座さんでも大変だったはずです。一方で、5日の満月、8日の変革を司る天王星の移動もあり、人間関係でも変容が。また7日に愛と美を司る金星が、19日に「逆行」中の水星がさそり座に戻ってきたこともあり、忙しい中でも自分に立ち戻れたのではないでしょうか。
20日にはさそり座で新月もあり、再生や変容の感覚が。さらに、11月28日に現実化の天体・土星が、30日に水星が「順行」するので、自分の中にある深い感情に気付いたかもしれません。真実を見つめて。
12月のアドバイス
12月1日には金星が、12日には水星がさそり座を抜け、「経済や豊かさ」のエリアに。11月と違い、心に余裕も感じられる中、15日に火星が、22日に太陽が、25日に金星が「環境や伝達」のエリアに。地域貢献なども視野に入るとき。周囲のために能力を発揮することに。|
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1971年生まれ、東京出身の文筆業。早稲田大学卒業後、ライフスタイル分野の雑誌編集者として働いていた1999年の晩、占星術と出会う。2003年に独立後、大手出版社や広告系媒体で仕事をする一方で、2008年より、『エル・オンライン(現在のエル・デジタル)』(ハースト婦人画報社)で星占いの連載をスタート。現在も続く長期連載に。2011年より沖縄、2016年に京都移住。現在は、パートナーとともに京都で暮らし、ホロスコープリーディングや蘭のフラワーエッセンスのセッションを行いつつ、東京の認知症の父のケアにも奔走。『LEEweb』(集英社)『ヨガジャーナルオンライン』(インタースペース)『hanna』(竹中庭園緑化)『きものと』(京都きもの市場)でも連載中。現実的な分析が光る星占いはもちろん、星とライフスタイルを絡めたコラムも人気。著書多数。
【イラスト:すぎやままり】
(文:Saya)
