2025年11月を頑張った「いて座」さんへ。Sayaがひも解く星の答え

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2025年11月30日 18:50  All About

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あなたにとって2025年11月はどんな1カ月だったのか。そして12月はどんなことが待っているのか。アストロロジー・ライター、Sayaさんが西洋占星術でいて座さんの1カ月の頑張りを振り返り、次の月に向けたアドバイスを執筆します。※テキスト:Saya ※サムネイルイラスト:すぎやままり
アストロロジー・ライター、Sayaの12星座占い。西洋占星術であなたの1カ月の頑張りを振り返り、次の月に向けたアドバイスを贈ります。

いて座(11月23日〜12月21日生まれ)

思考を司る水星は10月29日に、行動を司る火星は11月4日にいて座にやってきました。わが道を進むいて座さんの性質や解決策を早く見つけたいという焦りが強く出ていたのでは。さらに、10日には水星が「逆行」したので、空回りしがちでした。

一方で、5日の満月、8日の変革を司る天王星の移動もあり、仕事では契約解消といった、ワーキングスタイルの変化もあったかも。また7日に愛と美を司る金星が、19日に「逆行」中の水星が1つ前のエリアに入ったので、下旬になるほど自分の世界に没入しがちでした。

20日の新月後、22日に太陽がいて座に入ってからは、また前を向けるように。11月28日に現実化の天体・土星が、30日に水星が「順行」するので、居場所の問題なども落ち着き、ホッとできそう。

12月のアドバイス

12月1日には金星が、12日には水星がいて座に。水星は入り直しなので、やり直し感はありつつも、楽しい期待も。そんな中、15日に火星が、22日に太陽が、25日に金星がいて座を抜け、「経済や豊かさ」のエリアに。コツコツ仕事や勉強を続ける努力家な一面が出てきそうです。


【この記事の筆者:Saya】
1971年生まれ、東京出身の文筆業。早稲田大学卒業後、ライフスタイル分野の雑誌編集者として働いていた1999年の晩、占星術と出会う。2003年に独立後、大手出版社や広告系媒体で仕事をする一方で、2008年より、『エル・オンライン(現在のエル・デジタル)』(ハースト婦人画報社)で星占いの連載をスタート。現在も続く長期連載に。2011年より沖縄、2016年に京都移住。現在は、パートナーとともに京都で暮らし、ホロスコープリーディングや蘭のフラワーエッセンスのセッションを行いつつ、東京の認知症の父のケアにも奔走。『LEEweb』(集英社)『ヨガジャーナルオンライン』(インタースペース)『hanna』(竹中庭園緑化)『きものと』(京都きもの市場)でも連載中。現実的な分析が光る星占いはもちろん、星とライフスタイルを絡めたコラムも人気。著書多数。

【イラスト:すぎやままり】
(文:Saya)

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