
<日韓ドリームプレーヤーズゲーム:日本1−7韓国>◇30日◇エスコンフィールド
WBCや五輪で熱戦を繰り広げた日本代表と韓国代表のOBによる対戦は、韓国が打線がつながり、初勝利をあげた。昨年のリベンジを果たし、通算成績を1勝1敗とした。
韓国は、オリックス、ソフトバンクでも活躍した4番李大浩さん(43)が、本塁打含む3安打猛打賞の活躍で打線をけん引。「このような素晴らしい機会で活躍できていい思い出になった」と振り返った。
日本は0−5の4回、今季限りで現役を引退した中田翔さん(36)が左越えソロを放ち1点を返したが、その後は、得点を奪えなかった。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2025 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。