家族3人が暮らす築54年宅のボロボロトイレ、DIYで「胸が熱くなりました」「素敵やなぁ」 劇的ビフォーアフターが話題

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2025年11月30日 20:45  ねとらぼ

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壁がぼろぼろなトイレ

 冬に向けての準備を進めながら、DIYでトイレの壁を直していく動画がYouTubeに投稿されました。「胸が熱くなりました」「素敵やなぁ」と注目を集め、動画の再生数は記事執筆時点で2万5000回を超えています。


【画像】DIY後


 動画が投稿されたのは、YouTubeチャンネル「中古住宅の快適暮らし」。投稿者さんは築54年の中古住宅にて家族3人で10年暮らしており、その様子を発信しています。


 夫婦で家を探しているときに、ピンと来たのが現在の物件。そこから、「住環境」と購入の決め手となった「庭」を少しずつ心地よいものへ育てる生活が始まりました。


 DIYを始めたきっかけは、家の寒さに対処するため。周囲の環境を改善したことで、これまで後回しにしていた場所にもようやく手を着けられるようになりました。今回はトイレの壁を修繕していきます。


 壁面のしっくいはヒビ割れており、あちこち剥がれて下地が見えています。壁の一部や便器を養生したら、まずは前の住民が張ったボードを撤去。壁に固定してある棚なども外し、中途半端に残っているしっくいを全て剥ぎ取りました。


 作業2日目。壁に下地を作った後、珪藻土を塗って仕上げていきます。手の届かない場所は、長い棒の先端にハケをテープで取り付けたり、手持ちの木材を組み合わせたりするなど、即席の道具で対処。DIYらしさを感じながら進めていきます。


 夫が作ってくれたスイートポテトケーキを堪能して一休みしたらラストスパート! しっくいを各部に塗り、養生を剥がして「呼吸する壁」を完成させました。


 これまでの生活を振り返りながら壁を直していく動画には、「私もコロナの時何度もこちらの動画をみて元気をもらいました」「少しうるっとしながら拝見させていただきました」「私も、10年を迎えようとしています。いろいろあったなぁと、重ねながら見させていただきました」「物を大事に使う主様の人柄がすてきです」などの感想が寄せられています。


 投稿者さんはInstagram(@vintagehouselife)も更新中。YouTubeチャンネル「中古住宅の快適暮らし」では、低コストで実施して良かったDIYの内容や、リフォームにかかった費用などを動画で伝えています。


動画提供:YouTubeチャンネル「中古住宅の快適暮らし」



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