人気パンツの秋冬版が登場! 【GU】の「コーデュロイバレルレッグイージーパンツ」は、快適な履き心地で実用性も抜群だった

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2025年11月30日 21:00  Fav-Log by ITmedia

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ジーユー コーデュロイバレルレッグイージーパンツ

 ユニクロの姉妹ブランド・GU(ジーユー)は、リーズナブルでトレンドを意識したアイテムを展開しており、世間でも高い注目を集めています。

【画像】GUの「コーデュロイバレルレッグイージーパンツ」を使ってみた

 中でも「バレルレッグジーンズ」はベストセラーとして人気を集めました。2025年秋冬モデルでは、その派生としてコーデュロイ素材を採用した新作が登場しています。

 そこで今回は、ジーユーの「コーデュロイバレルレッグイージーパンツ」(以下、コーデュロイパンツ)の実際の履き心地をレビューしていきます。

 公式サイトでの販売価格は2990円(税込)。カラーはブラウン、ブラック、ナチュラル(筆者購入品)、ブルーの4色展開です。

●ワイドシルエットが魅力だが、少しバサつく印象も

 GUが販売する“バレルレッグ”シリーズは、全体的にワイドながら、裾に向かって少し細くなるシルエットが特徴です。

 シルエットがきれいと言う声が多いものの、実際に履いてみると、かなりゆったりとした印象があります。

 生地そのものにストレッチ性はほとんどありませんが、ワイドタイプなので膝の曲げ伸ばしは楽に行えます。座ったり屈んだりもしやすく、寛ぐような場面でも使いやすそうです。

 筆者はSサイズを着用していますが、コーデュロイパンツと足の間に隙間があり、歩くと少しバサバサしてしまう感覚があります。ただ、このゆとりこそがバレルレッグの特徴でもあり、ラフなパンツとして取り入れるにはぴったりではないでしょうか。

 なお、ポケットは前面の両サイドにあり、尻ポケットは付いていません。

●裏地はないので、真冬は防寒対策が必要

 コーデュロイパンツに使用されている「中太畝(なかぶとうね)」のコーデュロイ生地は、秋冬らしい素材感が特徴です。

 ただ厚みはあるものの、真冬に使用するには少し心もとない印象です。

 裏地にボアやフリースは付いていないため、寒さの厳しい真冬には、タイツやレギンスなどで防寒対策をする必要があるでしょう。

 インナーを履くとなると、窮屈感や見た目のごわつきが気になるところですが、コーデュロイパンツはワイドなシルエットのため、インナーを重ねても違和感はありません。

 おしゃれなパンツなので、インナーで調整しながら真冬も活用したいと思っています。

●ウエストがゴムにリニューアル! ひもでの調節も可能

 コーデュロイパンツは、ウエストがゴム仕様となっている点が、バレルレッグジーンズとの大きな違いの1つです。

 ウエストに伸縮性があることで、食事後や多少の体型変化によるお腹の窮屈さを感じにくく、トップスインもしやすいのがポイントです。

 ウエストが緩い場合にはひもで調整も可能。しかしベルトループはなく、ベルトの使用には適さないため、サイズ選びには注意が必要です。

 股下の長さも確認しておきたいポイント。筆者は股下70cmのSサイズを試着のうえ購入しましたが、オンライン購入ではサイズ感に悩む可能性があります。筆者は裾上げは不要でしたが、丈やウエストが心配な場合は店舗での試着をおすすめします。

 サイズはXS〜3XLと幅広く展開されています(XS、XXL、3XLはオンライン限定)。

●厚手のコーデュロイながら、乾きが早くて便利

 最初はコーデュロイ生地が少し厚いこともあり、洗濯後の乾きが遅いのではないかと不安でした。特に冬場は気温が低いこともあり、洗濯物が乾きにくい日も多々あります。

 ところが、コーデュロイパンツは予想外に早く乾いてくれるのが、うれしいポイントでした。

 洗濯後、気温約15度で少し風がある日に外干しをしたところ、約6時間後にはすっかり乾いていました。

 ウエストのゴム部分も湿り気は残っていなかったので、晴れの日の洗濯であれば、問題なく乾きそうです。

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