
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、大阪府在住の50代を対象に「本当に住みやすいと思う大阪府の街はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
2025年11月時点で43の市町村がある大阪府。そのなかで、地元在住の50代から「本当に住みやすいと思う大阪府の街」として支持されたのはどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
第2位は「吹田市」で、得票率は5.7%でした。大阪府北部に位置する吹田市は、府庁所在地・大阪市とも隣接しており、通勤や通学、ショッピングなどにも便利なエリアです。市内には5つの鉄道が通っており、15の旅客駅があります。
市内にはマンションが多く建てられており、一方で万博記念公園をはじめとした大規模な都市公園や、緑と水を生かした景観が形成されていることが特徴です。現在も人口の増加が続いていることから、今後さらに発展していくことが期待できる街ともいえるでしょう。
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第1位は「大阪市北区」で、得票率は6.2%でした。大阪市北区は、江戸時代から大坂(現在の大阪)の拠点として栄えてきたエリアです。区の中心部にあたるJR大阪駅および阪急・阪神・大阪メトロ各駅が乗り入れる“大阪・梅田エリア”周辺には、超高層ビルや百貨店、飲食店、ホテルといった商業施設が集積しています。
区東部では歴史ある天神橋筋商店街がにぎわいを見せており、南部の中之島には国の重要文化財に指定されている大阪市中央公会堂が立地。近年は、西部の西梅田地区に複合商業施設が複数オープンしたほか、梅田貨物駅の跡地では都市開発プロジェクト「うめきたプロジェクト」が進められています。
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