【阪神】掛布雅之OB会長「自分が監督なら」26年開幕スタメン発表 近本まさかの左翼、理由は

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2025年12月01日 05:00  日刊スポーツ

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「阪神VS巨人爆笑トークバトル2025」に出演した、左からますだおかだ増田、松村邦洋、矢野燿大氏、掛布雅之氏、江川卓氏、元木大介氏、中川安奈、はなわ

阪神掛布雅之OB会長(70)が11月30日、SkyシアターMBSで行われた「阪神VS巨人 爆笑トークバトル2025」に出演。同い年で巨人OBの江川卓氏(70)とともに「(自分が)監督なら」という仮定で、阪神の26年開幕巨人戦のスタメンを発表した。


1番から順に発表したが、掛布氏はいきなり驚かせた。中堅のレギュラー近本を左翼とした。「守る力は強いが、投げる力が弱い。レフトで打つことだけに専念したらいいんじゃないか」と説明。共演した元阪神監督の矢野氏も「僕もこうなる」と支持した。中堅には森下を起用。掛布氏は「肩もあるし守れる」と、守備範囲の広い近本よりも強肩の森下だと持論を展開した。


3番にドラフト1位新人の立石正広内野手(22)、4番に佐藤輝を置いた。「立石を育てるには佐藤の前を打たせる。4番に佐藤がいればゾーンを投げてくれる」と前後の関係性を重視。佐藤輝には「苦しむと思うが、30本打てれば合格。三振を減らして四球も増やせれば3冠王も狙える」と期待を寄せた。5番森下には「佐藤が歩かされても、精神的にも対応できる」と分析した。


掛布氏は生え抜き選手で9人が埋まり「新外国人なんていらないよ」と笑った。阪神の来季開幕戦は3月27日に東京ドームの巨人戦で開幕する。国産打線の開幕スタメンとなるのか、注目が集まる。【林亮佑】

このニュースに関するつぶやき

  • 肩の手術しちゃうとリハビリ等で1年棒に振に振るかもしれないですが、個人的には弱肩過ぎるセンター近本は見たくなく、ある程度投げられるセンター近本をみたいですのですが、勝手過ぎかな🙂
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