
26年こそ、最強! オリックス山下舜平大投手(23)が11月30日、大阪市内の球団施設で、今オフの新たな取り組みを明かした。
朝7時半から同施設でトレーニングに励み、午後からはリカバリーにあてるスケジュール。昨年までは午後も練習を続けていたが「疲れを残さない」狙いで変更を決めた。
故障でつまずく自分は、もういらない。大黒柱と期待されながら、1軍デビュー前の22年から毎年のように腰痛に苦しみ、いまだにシーズンの完走がない。勝利数も23年の9勝が最高で、通算勝利は13にとどまる。今オフは専門家のもとに足を運び、再発防止策を学ぶ。本腰を入れて、腰痛撲滅に取り組む。
「もう本当に(腰痛を)なくしていこうと思います。いろいろ経験して変わってきているので、若い時は結構疲れた中でもみたいな感じだったんですけど、今は(疲労を)取って、どれだけ感覚よく次の日に臨めるかと」と山下。チームが、何より本人が歯がゆい状況を本気で打破し、最強ボディを手に入れてローテーションを守り抜く。
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