
仙台平野や三陸海岸など多彩な地形を持ち、東北の政治・経済の中心として発展してきた宮城県。県内には、進学実績や特色ある取り組みなどを背景に、優秀な生徒の集まる公立高校も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、宮城県在住の40代を対象に「優秀な生徒が多いと思う宮城県の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
地元の40代から支持を集めたのは、どの公立高校だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位に選ばれたのは、得票率24.2%の「仙台第二高校」でした。仙台市青葉区にある仙台第二高校は、1900年に創立された「宮城県第二中学校」を前身とする県立高校です。「至誠業に励み、雄大剛健の風を養い、ともに敬愛切磋を怠らず」を教育目標としています。
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同校では、45分授業を採用し、質が高く密度の濃い授業を展開。2限連続で行う100分授業も行っています。2025年度の大学入試では、国公立大学は東北大学・山形大学、私立大学は明治大学・東北学院大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。
第1位に輝いたのは、得票率25.5%の「仙台第一高校」でした。仙台市若林区にある仙台第一高校は、1892年に創立された「宮城県尋常中学校」を前身とする県立高校です。
同校では、すべての生徒が必ず部活動に所属し、学習との両立を目指しています。また、55分授業を採用し、長い文章をじっくりと読んだり、問題演習を多く取り入れたりと、質の高い授業を展開しているのも魅力です。2025年度の大学入試では、国公立大学は東北大学・山形大学、私立大学は東北学院大学・明治大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。
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