
ソーラー駆動の腕時計は、定期的な電池交換が不要なため、手間をかけずに使いたい人におすすめ。メンテナンスの負担が少なく、日常使いにぴったりの一本です。
本記事では実売価格3万円台以下で買える、セイコーウオッチ(SEIKO)のソーラー腕時計を紹介します(2025年11月28日時点の価格)。
●製品選びのポイント
次の基準で製品を選んでいます。
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(1)セイコーウオッチ製のソーラー駆動式モデルであること
(2)実売価格が3万円台以下であること
(3)実使用向きであること
(4)発売日が比較的最近の現行ラインアップの製品であること
(5)Amazonや楽天で新品として購入できること
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●安いけど“使える”「セイコーのソーラー腕時計」:セイコー セレクション SBPY167
シンプルで洗練されたデザインが魅力の、長く愛用できるソーラークロノグラフモデル。デザイン性の高さと手頃な価格で多くの支持を集めています。
ケースサイズは約48.3(縦)×42.2(横)×12.2(厚さ)mmで、サファイアガラスにはスーパークリアコーティングを施し、視認性を向上。立体感のある2枚重ねのダイヤルも印象的です。フル充電で約6カ月間駆動します。
10気圧防水やカレンダー機能も備え、日常使いに適した1本。公式ストアでの販売価格は4万6200円(税込み、以下同)、ショッピングサイトでは3万7000円前後から購入可能です。
●安いけど“使える”「セイコーのソーラー腕時計」:セイコー セレクション SBPX143
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清潔感のあるホワイトのダイヤルとシンプルなフォルムが魅力のソーラーウォッチ。スーツスタイルにもマッチする上品なデザインです。
太めの針で視認性が高く、時刻を素早く確認できるのもポイント。フル充電時には約10カ月駆動し、日常使いに十分な電池持ちです。バンドには、付属の簡易工具でサイズ調整ができる「らくらくアジャスト方式」を採用しており実用性も高くなっています。
ケースサイズは約44.4(縦)×38.7(横)×9.6(厚さ)mm。10気圧防水やカレンダー機能も搭載。公式サイトでの表示価格は3万3000円(税込、以下同)、ショッピングサイトでは2万6000円台から購入可能です。
●安いけど“使える”「セイコーのソーラー腕時計」:セイコー セレクション SBPX157
インデックスのアラビア数字を立体的な肉盛り印刷で仕上げることで、高い視認性と読み取りやすさを実現したソーラーウォッチ。分針は目盛りまで届く設計で、正確に時刻を確認できます。
シンプルなケースデザインにクラシカルな牛革バンドを組み合わせ、落ち着いた上品さを演出。フル充電で約10カ月間駆動し、10気圧防水やカレンダー機能も備えています。
ケースサイズは約44.4(縦)×38.7(横)×9.6(厚さ)mm。公式ストアでの販売価格は3万5200円、ショッピングサイトでは2万8000円台から購入可能です。
