<大迷惑なフルーツタルト>お礼がみかんってマジ?「せっかく買ってあげたのに〜!」【第1話まんが】

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2025年12月01日 07:50  ママスタセレクト

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私はサヤカ(40代前半)。中学生の息子と、小3の娘がいます。息子がまだ小さいときは、まわりのママも同世代ばかりでママ友がすぐにできましたが、娘の代は若いお母さんが多くて、あまりママ友ができませんでした。そんなとき、娘が仲良くなった友だちの母・ユリ(40代前半)さんが、たまたま私と同世代だったのです。一緒に遊びに行くならやはり同世代で気が合う人がいいですよね。だから、私はユリさんに喜んでもらおうと、気をつかっているつもりでした。しかしユリさんはちょっと抜けたところがあるんです。
1_1_2私は仲良くなると相手に喜んでもらいたくて、親切にしようと気をつかうタイプ。だからきっと、この関係が続いているのだと思います。

1_2_1ある日の買い物中、人気のフルーツタルト店の前を通りかかりました。外からショーケースが見える造りのため、お店の中の様子もわかりました。

1_2_2大雨だからなのか、開店して5分、並んでいる人はおらず、ショーケースには「幻のフルーツタルト」がまだ売られていたのです。

1_2_3地元ではおいしくてかなり有名なお店です。他の地域からも買いにくる人が多く、地元民でもめったに買えないフルーツタルト。ユリさんも絶対喜ぶに違いありません。
1_3_1私はフルーツタルトを購入後、そのままユリさんの家に届けに行きました。

1_3_2少し待っていると、ユリさんは袋にたくさんのみかんを入れて持ってきました。
1_3_3
地元で有名なフルーツタルトのお店。おいしさはお墨付きなのですが、1日50個の限定商品なので開店と同時にほぼ完売してしまいます。
そのため「幻のフルーツタルト」なんて言われています。
今日は大雨だったこともあり、私が通りかかったときは誰も並んでおらず、フルーツタルトもショーケースにあったのです!
ユリさんも喜ぶだろうと、わが家の分とユリさんの家の分を購入しました。
しかし届けに行った際、ユリさんから手渡されたのはなぜか大量のみかん。
私は困惑してしまいました。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・Ponko 編集・海田あと

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