
高級ブランド店が立ち並び、観光客からも高い支持を集める銀座エリア。そんな銀座にある「松屋銀座」は、2025年に開店100周年を迎えました。中でも、東京都中央区銀座3丁目にある本館地下1階には、手土産にもピッタリな数々の洋菓子ブランドが出店しています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「松屋銀座で買ってきてほしい洋菓子ブランドは?」というテーマでアンケートを実施しました。
数ある松屋銀座の洋菓子ブランドの中で、女性から「買ってきてほしい」と思われていたのはどのブランドだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位は「ゴディバ」でした。1926年にベルギー・ブリュッセルで誕生した、プレミアムチョコレートブランドです。厳選したカカオ豆のみを使用したチョコレートは高く評価され、ベルギー王室御用達の座を誇っています。
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ゴディバでは、クリスマスに向けたホリデーコレクションを展開。クリスマスツリーやテディベアなど、カラフルなパッケージに入った、色とりどりでかわいらしい見た目のチョコレートを楽しめます。ギフトや手土産にもピッタリなので、「買ってきてほしい」と思う人が多いのかもしれませんね。
第1位は「資生堂パーラー」でした。1902年に、東京・銀座の資生堂薬局の一角でソーダ水とアイスクリームを販売する「ソーダファウンテン」を開設したことを起源とする洋菓子ブランドです。「大切な思い出のワンシーンに寄り添う存在」になることを目指し、伝統を大切にしながらも時代を先取りした価値の創造に挑み続けています。
資生堂パーラーは、松屋銀座限定の「MATSUYA GINZA 金平糖」を販売しています。職人が長い時間をかけて作り上げた伝統的な金平糖は、上品な味わいを堪能できると評判。400年以上前にポルトガルから伝来し、戦国武将・織田信長にも献上されたといわれている金平糖を味わってみたいと思う人も多いのではないでしょうか。
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