同展では、「織の国、北欧 家族のためのクリエイション」「Beauty for All 美しさを価値へ」「デザインの黄金時代 織とプリント、それぞれのモダニズム」「エピローグ 未来へ紡がれるテキスタイルと暮らし」の4つのセクションで構成。19世紀から20世紀にかけて時代と共に変化していった北欧のプリントテキスタイルを紹介する。
展示品として、「マリメッコ(Marimekko)」のヴィンテージテキスタイルや、北欧の農家の女性たちが家族や自分のために織ったと言われる19世紀の手工芸品、スウェーデンのテキスタイルアーティスト バーブロ・ニルソン(Barbro Nilsson)によるラグなどを披露する。