【京都金杯】高杉吏麒騎手が重賞初制覇なるか 伏兵ラケマーダで一発狙う

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2026年01月01日 18:00  netkeiba

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京都金杯2025に出走予定のラケマーダ(24年3月撮影、ユーザー提供:はあちゃまさん)
 3年目の高杉吏麒騎手が、京都金杯(4歳上・GIII・芝1600m)のラケマーダ(牡6、栗東・千田輝彦厩舎)で重賞初勝利を狙う。

 高杉騎手は05年9月28日生まれ、滋賀県出身の20歳。24年3月に栗東・藤岡健一厩舎からデビューした。同年にルーキー最多の48勝を挙げて、JRA賞の最多勝利新人騎手を受賞。25年は74勝を挙げて、全国リーディング11位に躍進した。

 京都金杯のパートナーはラケマーダだ。25年の安土城Sの覇者。その後は勝ち星こそないが、前々走のオーロCが0秒2差の3着、前走のキャピタルSが0秒3の6着と、何度も好勝負を演じている。末脚が生きる展開になれば、重賞でも大きな差はないだろう。高杉騎手はこれまでに1回だけ騎乗。24年のカシオペアSで8着だったが、当時は本格化前、しかもベストより長い1800mだったので参考外。久々のコンビとなる今回は上位争いに持ち込みたいところだ。

 高杉騎手はこれまでJRA重賞に29回騎乗している。しかしながら、25年のマイルCSのウォーターリヒトでの3着が最高着順。今度こそは悲願のタイトル獲得となるか。新春重賞で主役を演じ、3年目の更なる飛躍につなげてほしい。

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